流しの迷子センター

流しの迷子センター〜安心して自分語りがしあえる場所を目指して〜

流しの迷子センターとは

流しの迷子センターは、安心して自分語りがしあえる場所をつくりたくて始めました。“流し”とつけているのは、特定の場所にしばられず、いろいろな場でやっていきたいからです。

人は日々暮らしているなかでいろいろな選択・決断をします。そんなとき、心や頭を必死に働かせても一向に答えが出ず、思考がぐるぐるまわってしまうことがあるかもしれません。そんな状態を私たちは迷子と呼ぶことにしました。迷子にはいろんな種類があると思います。例えば、仕事、育児、家事、趣味、ご近所付き合い、恋愛、進路などなど...。

迷子になったとき、「誰か聴いて!」と自分語りをしたくなったこともあるかもしれません。この迷子センターがそんな自分語りができる場所になったらいいな...という想い、そして他者の自分語りに耳を傾けるお互いさまという名の愛に溢れた空間をつくりたい...という想いのもと、流しの迷子センターを始めました。

主な活動

  • エッセイ:ここに来てくださるれるみなさんとエッセイを通じて対話できたら嬉しいです
  • 座談会:それぞれの迷子について、自分語りしあう不定期開催のイベント。詳しくはこちら

## 活動の背景にある想い

涙が出るほどの想いに気づいてほしい 心の奥底にある想いに触れるとき、その想いを言葉にするとき、涙があふれてしまうことがある。その想いは、あなたが人生のなかでも特に強く想っていることなのかも。そんな想いこそ、あなた自身をやわらかくあたたかくつつみこんでくれる、そんな気がする。そんな涙が出るほどの想いに気づいてほしい。

愛の存在に気づいてほしい なぜ迷子になってしまうのか?それは、大切にしている考えや想いを守りたいからなのかも。大切なものを失いたくない、傷つけられたくない、そこには強い愛があるように思う。そんな想いが現実と交差したとき、愛したいように愛せる方法を探すことで迷子になることもあるのかもしれない。

想いと言葉の間を大切にしたい 迷子のとき、想いを伝えようとしても、うまく言葉にできず伝えられない、伝わらないことがある。そんなふうに言葉になりきれず、不安定で消えてしまいそうな部分にこそ、その人の大切なものが秘められているのかもしれない。

運営者

Shuhei Miyagawa/宮川 周平

  • 1994年生まれ、長野県長野市在住
  • “愛をわかちあう瞬間を増やしたい”をモットーにsharing love 探究者として活動中

Ryo Tonegawa/利根川 諒

  • 1997年生まれ、長野県長野市在住
  • フリーランスのエンジニア